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ハットウィング工法

建築技術性能証明書取得工法(GBRC性能証明)

ハットウィング工法は、軸鋼管径と先端翼径の軸径比が最大5倍まで適用可能です。
軸径比を大きくすることにより、原地盤の支持力が小さい場合(低N値)でも、必要な支持力を確保することができます。
一般財団法人日本建築総合試験所により「建築技術性能証明書」を取得しており、その性能は折り紙付きです。

ハットウィング工法建築技術性能証明書01

ハットウィング工法の適用範囲

  • 八ットウィング1
  • 八ットウィング2
  • 八ットウィング3
  • 八ットウィング4
■適用地盤
先端地盤:砂質地盤(礫質地盤含む)、粘性土地盤
ただし、液状化するおそれがある地盤は、先端支持力を考慮しない。
なお、液状化が生ずるか否かは設計者が判断する。
■適用構造物
下記の(1)~(3)を全て満たす建築物、および、小規模工作物(高さ3.5m以下の擁壁、浄化槽等)とする。
  1. 地上3階以下
  2. 高さ13m以下
  3. 延べ面積1,500㎡以下(平屋に限り3,000㎡以下)
■最大施工深さ
杭状地盤補強材の施工地盤面から10mとする。
ただし、表層から軟弱層が続きスウェーデン式サウンディング試験で、その試験結果が近隣の標準貫入試験の結果より、適切であると確認できる場合には、最大施工深さは、施工地盤面より130D(D:軸径)とする。
Nの適用範囲

ハットウィング工法の施工機は、搬入路や敷地などの条件を考慮し、最適な機種を選定します。安定性が高く施工精度の良いクローラー型が 標準ですが、現場の状況により、ラフター型機や建柱車タイプ、バックホウタイプも対応可能です。